出発前に確認すべきこと

海外旅行で失敗しがちなことはパスポートに関することです。有効期限が切れていたり、落書きされているとそのパスポートは使用できないこともあるので入国できない!ということになりがちです。また、国によっては有効期限が6ヶ月以上残されていなければいけなかったりとビザの発行に関して決められている場合もあります。また、航空券のローマ字の名前とパスポートの名前に違いはないか、MRやMSに違いはないか確認しましょう。違っていると搭乗が認められません。

海外旅行での支払いを考えて

現地についたら現金をいくらか換金すると思いますが、例えば1万円分を換金すると高額紙幣で渡されることになります。そこで、千円札などの小額紙幣も持ち合わせ出先で小銭に変えてもらえるように準備しおくと便利です。海外での換金に不安を感じる場合は日本でいくらかしておくと安心です。また、クレジットカードを使用するときは海外で不具合が生じる可能性も考えて最低2枚以上は持ちあわせておきましょう。また、紛失に備えてクレジットカード番号は控えて持っておくといいです。

持っておいたほうがいいもの

ほとんどの国は日本よりも治安が悪く、窃盗被害に合いやすくなっています。そこで、パスポートやパスポート以外の身元証明書、航空券はコピーをして持っておいたほうがいいですし、財布も2つに分散させておくとより安心です。後は、携帯電話や家電製品を使うために変圧器やプラグの型を変えるためのコンセントを準備しておきましょう。ホテルによっては貸出もしてくれますが、絶対とは限りません。また、現地で何か合った時のために簡単な常備薬もあると安心です。

宿泊とは自宅以外に泊まることであり、場所としてはシティホテルやビジネスホテル、カプセルホテルの他に知り合いの家やネットカフェなどが挙げられます。