若い時から始めればいいことづくし

家庭によっては物心つく前からピアノを弾かせていた、ヴァイオリンを触らせていた、なんてお家もあると思いますが、幼いころから親しむ音楽が子供にどれほどいい影響を与えるかご存知ですか。誰もが憧れる絶対音感も身に付きますし、なにより芸術をたしなむことで心の成長が促されるんですよ。また、そうでなくても学生のうちにクラブやサークルの活動の一環として楽器を始める人は多いですよね。楽器をしていることで得られるいいことは他人、すなわち横とのつながりです。同じ楽器でなくても音楽を共有することで、不思議なことについさっき知り合った人なのにあっという間に親しくなれてしまうものです。

社会人になってからじゃ手遅れか

そんなことはありません、むしろ強くお勧めしたいのは人のために日々働いていらっしゃる社会人の方々です。社会に出て毎日働くとなればストレスも少なからず蓄積されるはず。休日にそのストレスを発散していらっしゃる方も多いでしょう。スポーツ、酒、趣味、さまざまなことがありますが自分の楽器で音楽を奏でるというのも一つの手、楽器は吹いている人間の気持ちをそのまま音として奏でてくれます。日ごろ口にはできない思いを音に乗せて演奏するのはさぞ気持ちがいいはず。

楽器って意外と頭をつかうもの

息をいれるだけじゃないの、押すだけじゃないの、など思われていることが多いですが、実は案外楽器で演奏するのって難しいんです。何かを演奏しようと思えば、まず楽譜を読む必要がありますし、リズムにのることも大切です。楽しいだけでなく、脳の働きを活発にさせるんですね。せっかくこんないいところもあるのだから、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方々にも是非始めていただきたいものです。いつ始めても楽器とは、人生にさらなる輝きをプラスするものではないでしょうか。

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