交通事故に遭ったら必ず、警察・保険会社に連絡を!

交通事故に遭いたくて遭う人はいないと思いますが、もしもの時のためにこれだけは気を付けておくべきポイントについてご紹介したいと思います。まず交通事故に遭った時は必ずすぐに警察・保険会社に連絡するようにしましょう。現場で双方にケガがなく、損害も軽微であったので、どこにも連絡せずにそのままお互いに別れてしまったという人もいるかもしれません。しかし後日になってケガの症状が出てきたり、意外と修理代が高額である事が判明するケースもあります。その時点で警察に連絡しても、事故から日数が経っているのであれば事故の受付が出来ないと断られてしまう可能性もどんな事故でもまずはきちんと事故報告をする事が大切です。

現場で安易に変な約束はしない!

中には現場で相手と直接その場で約束をしてまったばかりに相手とトラブルになる場合もあります。保険会社は報告された事故状況を元に、過去の判例に照らし合わせて双方の過失割合を判断します。自分が全面的に悪い事故だと思い、事故現場で相手に全額賠償すると約束したものの、実際は相手の方が過失が大きい事故だったという事であれば保険から相手の修理代を全額支払ってもらう事は出来ません。当然話が違うという風になれば相手も納得がいかないでしょう。勿論謝罪の気持ちを伝える事は問題ないと思いますが、金銭的な約束は避けるべきです。

示談する前にはちょっと冷静に考えよう!

事故に遭うのは初めての人がほとんどですから、提示された示談内容が適切かどうか判断出来なくても当然です。しかし交渉が長引くのも面倒だし、よく分からないけど示談してもいいかなと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。最近でお金や時間をかけなくてもインターネットを利用すれば簡単に情報が手に入りますし、一度示談する前に同じような事故の例を調べてみましょう。もしかしたら自分にかなり不利な示談内容になっているかも?!また無料相談の弁護士に相談するのも一つの手段です。

不幸にして交通事故に遭ってしまった時、最終的には金銭の問題になります。普通は相手側の保険会社と対応をするのですが、時間と労力、知識が必要になります。交通事故の弁護士に委任すると、面倒な示談交渉から解放されるうえ有利な条件を引き出すことも可能です。